【小倉記念】タツゴウゲキ、鼻差の激戦制し重賞初V | ロイのブログ

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スポニチアネックス [8/6 15:52]

サマー2000シリーズ第3戦「第53回小倉記念」(G3、芝2000メートル)は6日、小倉競馬場で行われ、4番人気のタツゴウゲキ(牡5=鮫島厩舎、父マーベラスサンデー、母ニシノプルメリア)が、2番人気サンマルティンとの叩き合いを制して重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは1分57秒6。

絶好の手応えで直線を向いたサンマルティンとタツゴウゲキの一騎打ち。一度はサンマルティンが突き抜けるかに見えたが、タツゴウゲキがしぶとく食い下がり、2頭並んだ状態でゴール板を通過。わずかに鼻差前に出たタツゴウゲキが激戦を制した。

鼻差の2着はサンマルティン。さらに3馬身差3着は6番人気フェルメッツァ。




タツゴウゲキ(牡5)
2012年4月21日生

父マーベラスサンデー 母ニシノプルメリア
母の父Singspiel

馬主
鈴木高幸

調教師
鮫島一歩(栗東)

生産者
川上牧場(新冠町)

通算成績
17戦4勝 [4-1-2-10]


終始、好位から内々で進めて、最後も内を突く競馬。

最内から抜ける時に少々手間取った分、外から追い出した2着サンマルティンの方が勢いがあるように思いましたが、再加速して並ぶと良い勝負根性を見せてくれました。秋山真一郎騎手も見事な代打騎乗でしたね。