【2歳新馬戦】ウラヌスチャーム、出遅れも剛脚さく裂 石橋「能力高い」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

スポニチアネックス [8/5 13:28]

新潟5Rの2歳新馬戦(芝1600メートル)は、4番人気ウラヌスチャーム(牝=斎藤誠、父ルーラーシップ)が快勝。出遅れて後方待機となったが、直線で3F32秒0の剛脚がさく裂。先に抜け出したカーボナードを追い詰め、ゴール直前で鼻差で差し切った。

騎乗した石橋は「まだ体に良化の余地を残しており、前に行けずジャンプするようにスタート。慌てても仕方ないので、あの位置から。最後どれくらい脚を使えるかと思ったが、この上がり(レースの上がり3F32秒8)を差し切るんだから、能力は高い」と称賛した。

斎藤誠師は「暑い時期なので余力残しの仕上げだったが、それであの脚を使うのだから楽しみ。状態次第だが新潟2歳S(27日)を視野に入れたい」と話した。




ウラヌスチャーム(牝2)
2015年3月27日生

父ルーラーシップ 母アメジストリング
母の父フジキセキ

馬主
(株)G1レーシング

調教師
斎藤誠(美浦)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

馬名意味
天王星を守護星としたお守り


初出走は《498キロ》
勝ちタイム《1分38秒2》

スタートひと息でしたが、道中じっくりと構えて良く届きました。

課題(ゲート)をクリアすれば、もう少し楽な競馬が出来ると思いますし、余裕残しも中々の好馬体だったので、今後も楽しみです。