東スポWeb [8/2 20:20]
【レパードS(日曜=6日、新潟ダート1800メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】タガノディグオは川島を背に坂路でブライトアイディア(古馬オープン)を1馬身前方に置いてスタート。道中から遊ばせないように鞍上が合図を送ると、闘志満々の走りでそれに応え、古馬相手にきっちりと馬体を並べてみせた(4ハロン53・5―12・2秒)。陣営は兵庫チャンピオンシップに続く重賞制覇を狙う。
宮調教師「後ろから追いかける形で、いい動きだったね。間隔は詰まっているけど、むしろ体が絞れて体調は上がっている。どんな競馬になっても確実に速い上がりを使ってくれるのがこの馬の強み。この夏の重賞でいいレースをして、先につなげたいですね」
タガノディグオ(牡3)
2014年2月10日生
父エンパイアメーカー 母タガノティアーズ
母の父タニノギムレット
馬主
八木良司
調教師
宮徹(栗東)
生産者
(有)新冠タガノファーム(新冠町)
通算成績
11戦3勝 [3-5-2-1]
主な勝鞍
17年3歳500万下
前走〔7/12・大井・JDD・3着〕、中団から進めましたが、0.2秒差及ばず。
今回は、初の左回りが気になりますが、ダート戦は【3-5-2-0】と安定していますし、終いを生かせる形になれば、十分勝負できると思います。