東スポWeb [8/1 21:00]
【小倉記念(日曜=6日、小倉芝2000メートル)注目馬1日朝の表情:小倉競馬場】鞍上・戸崎圭のJRA全場重賞制覇の記録がかかるサンマルティンはダートでキャンター調整。陣営は滞在効果をアピールした。
椎本助手「落ち着いて走れていた。週末の追い切りでも、動き過ぎないように気をつけたくらいで、体調はかなりいい。美浦だとソワソワしたりするところがあるけど、こちらでは、そういうそぶりも見られない。静かな環境が合っている」
サンマルティン(セン5)
2012年3月4日生
父ハービンジャー 母ディアデラノビア
母の父サンデーサイレンス
馬主
(有)キャロットファーム
調教師
国枝栄(美浦)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
通算成績
11戦5勝 [5-0-0-6]
主な勝鞍
17年むらさき賞(1600万下)
母ディアデラノビア(05年フローラS・G2)、半姉ディアデラマドレ(14年府中牝馬S・G2)、全弟ドレッドノータス(15年京都2歳S・G3)。
前走〔5/28・東京・むらさき賞・1着〕、3番手追走からアタマ差捉えオープン入りを果たしました。
今回、人馬共に初の小倉参戦となりますが、昨年の福島(南相馬特別)で強い勝ち方をしていますから、落ち着いて臨めればチャンスは十分にあるでしょう。