スポニチアネックス [7/31 06:02]
小倉6R新馬戦(芝1200メートル)は九州産限定戦を除外となって回ってきたレグルドール(牝=杉山、父アドマイヤマックス)が、中団から外に出して差し切った。
高倉は「馬の後ろに入れると進まない面があったので、少頭数が良かったかも。息遣いが悪かったので、上積みも見込めます」と回顧。開業2年目の杉山師は「牝馬だけど気性に問題がない。センスがいいですね」と厩舎初の新馬勝ちを喜んだ。夏の最大目標は九州産限定のひまわり賞。その前にフェニックス賞(8月12日、小倉)を使うプランもある。
レグルドール(牝2)
2015年3月20日生
父アドマイヤマックス 母コスモパルムドール
母の父Yonaguska
馬主
(株)グランデオーナーズ
調教師
杉山晴紀(栗東)
生産者
田上勝雄(宮崎県)
馬名意味 黄金律(仏)
初出走は《456キロ》
勝ちタイムは《1分10秒7》
少しだけ、頭の高いフォームが気になりましたけど、とても良い勝ちっぷりでした。
全兄は、現在オープンクラス(芝・短距離)のコスモドームなので、この先も楽しみです。