【札幌6R新馬戦】ハヤブサマカオー快勝 ルメールも素質絶賛 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/30 13:17]

非凡なスピードを発揮したハヤブサマカオー(牡=伊藤圭、父シニスターミニスター)が大差V。内枠からスタートを決めて先手を奪うと、直線は持ったままの手応えで2着のコパノステラート以下をちぎった。

ルメールは開口一番に「すごく強かったね」と笑顔。「ゲートも速かったし、最後までいいペースを維持できた」と素質を絶賛した。伊藤圭師は「函館でしっかりと仕上げて稽古も動いていた。芝はやってみないと分からないが、血統的にダートだろうね」と今後の見通しを語った。次走は未定。




ハヤブサマカオー(牡2)
2015年3月3日生

父シニスターミニスター 母ハヤブサエミネンス
母の父Medaglia d'Oro

馬主  武田修
調教師 伊藤圭三(美浦)
生産者 グランド牧場

馬名意味
冠名+マカ(生命力が強い植物)+王

祖母プリエミネンス(交流戦含めダート重賞8勝)。


初出走は《460キロ》
勝ちタイムは《1分47秒3》

枠(1枠1番)も向いたと思いますが、それ以上に素晴らしい走り。言う事無しです。

母ハヤブサエミネンスもダート馬だったので、今後もダート路線でしょうね。非常に楽しみです。