スポニチアネックス [7/30 12:58]
新潟5R新馬戦(芝1600メートル)は最後方を進んだ1番人気のオーデットエール(牡=須貝、父ハーツクライ)が、外から徐々に押し上げて先行勢をねじ伏せた。
鞍上の戸崎は「新馬らしく少しモタモタするところはあったが、余計なことはしないし、追ってからは良いフットワークと反応だった。長くいい脚を使ってくれた」と素材の良さを強調していた。次走は未定。
オーデットエール(牡2)
2015年1月29日生
父ハーツクライ 母スカイアライアンス
母の父Sky Classic
馬主 中村昭博
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 追分ファーム
馬名意味
強いビール。勝ってビールで乾杯
母父Sky Classicは、Nijinskyの直仔(Nijinsky系)。米・中距離(G1)2勝。
初出走は《468キロ》
勝ちタイムは《1分36秒1》
スタートからなるべく急かさず、この馬のリズムを第一に運べたと思いますし、フットワークの良さや長く良い脚を使うところは、如何にもハーツクライ産駒らしかったですね。高い将来性を感じました。