スポニチアネックス [7/29 13:39]
新潟5Rの新馬戦(芝1400メートル)は1番人気のルッジェーロ(牡=鹿戸、父キンシャサノキセキ)が3番手から抜け出した。2着バットオールソーを1馬身半突き放すレースぶり。手綱を取った戸崎は「追い切りで素質の高さをつかんでいたが、何の問題もなく抜け出してくれた。直線も手応え十分。距離が延びても大丈夫」と評価していた。
ルッジェーロ(牡2)
2015年3月31日生
父キンシャサノキセキ 母シルヴァーカップ
母の父Almutawakel
馬主 村木隆
調教師 鹿戸雄一(美浦)
生産者 社台ファーム
馬名意味 人名より
母シルヴァーカップは、米・伊で重賞4勝。Machiavellianの流れを汲むMr.Prospector系。
初出走は《492キロ》
勝ちタイムは《1分25秒3》
勝ちタイムは、そこまで凄い訳ではありませんが…内容は非常に良かったと思います。
馬格があって素直そうなので、今後の成長も楽しみですね。