スポニチアネックス [7/29 12:46]
2番人気のタワーオブロンドン(牡=藤沢和、父レイヴンズパス)が初陣V。スピードの違いでハナに立つと、直線も脚色衰えず押し切った。
「マジメで乗りやすく、最後もいい反応だった」とルメール。父は08年クイーンエリザベス2世SなどG1・2勝の実績馬。力強いフットワークで高い洋芝適性を示した。「すごくパワーがある。父はマイラーだったし、これぐらいの距離が合っているね」と素質を絶賛。藤沢和師は「レース後も息遣いが良かった。短期放牧を挟んでクローバー賞(8月20日、札幌)に向かいたい」と話した。
タワーオブロンドン(牡2)
2015年2月9日生
父Raven's Pass 母スノーパイン
母の父Dalakhani
馬主 H.H.シェイク・モハメド
調教師 藤沢和雄(美浦)
生産者 ダーレー・ジャパン・ファーム(有)
馬名意味 ロンドン塔
父Raven's Passは、Gone Westの流れを汲むMr.Prospector系。米国産の英・調教馬。
主な勝ち鞍に、08年クイーンエリザベス2世S(芝1600M)、同年ブリーダーズCクラシック(オールウェザー2000M)。
初出走は《516キロ》
勝ちタイムは《1分30秒4》
大型馬で、普段はおっとりしているとの事だったので、初戦から力を出せるのか半信半疑だったのですが、スタートが上手で、ラストも良い反応を見せてくれました。洋芝も合っていましたね。