【クイーンS】トーセンビクトリー 3馬身追走併入「素軽さが出てコース形態も合っている」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [7/26 21:00]

【クイーンS(日曜=30日、札幌芝1800メートル)注目馬26日最終追い切り:函館競馬場】トーセンビクトリーはウッドで古馬500万下と併せ馬。3馬身追走して併入。先週よりも行きっぷりが良くなって上向きだ(5ハロン68・5―38・3―12・5秒)。

辻野助手「日曜(23日)にやってピリッとして、素軽さが出てきた。コース形態も馬に合っているので、このひと追いでさらに良くなれば」




トーセンビクトリー(牝5)
2012年4月23日生

父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー
母の父サンデーサイレンス

馬主  島川隆哉
調教師 角居勝彦(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 18戦6勝 [6-1-3-8]

主な勝鞍 17年中山牝馬S(G3)

母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯・G1)、叔父サイレントディール(03年武蔵野S・G3)、全兄トゥザグローリー(11年京都記念・G2)、トゥザワールド(14年弥生賞・G2)


前走〔6/11・マーメイドS・9着〕、4番手を追走しましたが、追ってからも反応が悪く直線で後退。敗因は気性的なモノでしょうか…さっぱり分からず。

今回の舞台は、デビュー戦〔14年札幌2歳新馬(芝良1800M・3着)〕以来ですが、マイルだと脚が溜まり切らないタイプなので、この距離が丁度良さそうですし、中山牝馬S(1着)での走りを見ても小回りは合いますね。とにかく気持ちが乗ってくれたら。