【アイビスSD】シンボリディスコ 柔らかな走り「直線競馬では崩れていない」 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/26 20:40]

【アイビスSD(日曜=30日、新潟芝直線1000メートル)注目馬26日最終追い切り:美浦】シンボリディスコは坂路で単走。道中の行きっぷりは良好でラストまで鞍上の手綱は動くことなく4ハロン52・9―39・0―12・9秒。身のこなしは柔らかく、前走の韋駄天S(2着)を上回る状態。陣営はもくろみ通りの仕上がりに満足げだ。

動きを見届けた高橋祥調教師「予定通りの時計。ここにきて馬体の張りや動きはどんどん良くなっている。爪に不安を抱えている馬だから暑い時期のほうがいいんだ。一昨年に2着しているレースだし、それ以降も直線競馬では崩れていない。あとひと押しが利けば」




シンボリディスコ(牡7)
2010年4月3日生

父アドマイヤマックス 母スイートアマリリス
母の父サクラバクシンオー

馬主  シンボリ牧場
調教師 高橋祥泰(美浦)
生産者 シンボリ牧場

通算成績 25戦3勝 [3-6-3-13]

主な勝鞍 15年吾妻小富士賞(1000万下)


前走〔5/21・韋駄天S・2着〕は、15年アイビスSD以来の連対を果たしました。

過去10年のデータを見ると、4歳・5歳が中心となる重賞レースですが、7歳も【1-0-0-27】と何とか1勝していますし、千直成績が【0-3-1-0】であるように、この舞台はベスト。状態も上向きでチャンスはあるはずです。