【クイーンS】マキシマムドパリ「今回は前日輸送がカギになる」 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/25 21:21]

【クイーンS(日曜=30日、札幌芝1800メートル)注目馬25日朝の表情最新情報:函館競馬場】マーメイドSを制したマキシマムドパリは角馬場からウッド1周のキャンター調整を行った。

吉田助手「山元トレセンへの輸送でも体を減らす馬なので、今回は前日輸送がカギになるかな。ただ以前よりは到着してからのカイバ食いが落ちなくなっているし、大きめにつくっているので心配ないと思う。先週は、いとこがカシアスで函館2歳Sを制して、今週は親父がアイビスSDにフィドゥーシアを使う。僕も先週はガンコで(函館の500万下を)勝ったように今、“吉田一族”は勢いがあるので、同日に親子で重賞制覇となればいいですね」




マキシマムドパリ(牝5)
2012年2月1日生

父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ
母の父サンデーサイレンス

馬主  (株)グリーンファーム
調教師 松元茂樹(栗東)
生産者 社台ファーム

通算成績 21戦6勝 [6-3-7-5]

主な勝鞍 17年愛知杯(G3)


前走〔6/11・マーメイドS・1着〕、逃げ馬を見る形で進めて、3コーナーから外を通り進出を開始。直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切る強い内容でした。

今回は、初の札幌参戦となりますが、昨年〔16年北斗特別・3着、かもめ島特別・1着〕の函館の経験があるので、馬場に関しては問題無いでしょう。牝馬重賞2勝の底力に期待です。