【アイビスSD】韋駄天S勝ち馬フィドゥーシア「直線競馬の適性は高く、ここは勝負」 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/24 20:15]

【アイビスSD(日曜=30日、新潟芝直線1000メートル)注目馬最新情報:栗東】フィドゥーシアの1週前追い切りはウッド単走で4ハロン52・4―38・7―12・1秒。最後まで気を抜かずに走れており、追われての反応もまずまずだった。

金折助手「中間は少し息の入りが悪かったけど、1週前追い切り後は良かった。これからさらに良くなると思うし、前走(韋駄天S)の勝ちっぷりからも直線競馬の適性は高い。ここは勝負と思っている」




フィドゥーシア(牝5・外)
2012年2月17日生

父Medaglia d'Oro 母Believe
母の父Sunday Silence

馬主  前田幸治
調教師 松元茂樹(栗東)
生産者 North Hills Co. LTD.

通算成績 22戦7勝 [7-4-2-9]

主な勝鞍 17年韋駄天S(OP)

父Medaglia d'Oro(Sadler's Wells系)は、米・ダート中距離(G1)3勝。04年ドバイワールドC・2着馬。

母ビリーヴは、02年スプリンターズS(G1)、03年高松宮記念(G1)の優勝馬。


前々走〔4/16・春雷S・1着〕は、好位2番手追走から早めの競馬。キングハートやコスモドームや重賞馬(トウショウドラフタ、アクティブミノル)まで抑えました。

前走〔5/21・韋駄天S・1着〕は、スタート、リズム、反応も良く、千直適性の高さを見せてくれましたし、現在2連勝中の勢いも良いですね。