スポニチアネックス [7/22 13:58]
福島6R新馬戦(芝1200メートル)は、4番人気ラインギャラント(牝=水野、父スウェプトオーヴァーボード)が鋭い末脚で差し切った。
計時した上がり3Fはメンバー最速の34秒9。水野師は「攻め馬も動いていたからね。今後も短いところじゃないかな、具体的なレースはまた考えます」と話した。
また、騎乗した戸崎は昨年に続いて100勝の大台一番乗り。「ファンの皆様の応援があるから勝てていると思っている。周りの人にも感謝したいです」と笑顔を見せた。
ラインギャラント(牝2)
2015年2月28日生
父スウェプトオーヴァーボード 母アモールミーオ
母の父ダイワメジャー
馬主 大澤繁昌
調教師 水野貴広(美浦)
生産者 社台ファーム
馬名意味 冠名+しゃれ女
初出走は《438キロ》
勝ちタイムは《1分11秒0》
スタートしてから、あえて控えたのか?は分かりませんでしたが、外を回っての勝ちっぷりは素晴らしかったです。
血統的に今後も短距離でしょうね。マイルでも見てみたい気はしますが…。