【函館2歳S】デルマキセキ 半馬身先着 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/20 20:36]

【函館2歳S(日曜=23日、函館芝1200メートル)注目馬20日最終追い切り:函館競馬場】初戦は1着から4着までがそれぞれハナ差。大接戦をモノにした勝負根性が光ったデルマキセキ。この日は藤岡康を背に、ウッドでハイドロフォイル(古馬500万下)との併せ馬。2馬身追走態勢から堂々、半馬身の先着を果たした(5ハロン69・5―12・6秒)。

馬体が締まったことで動きにも素軽さが増してきた印象だ。鞍上は一発を狙っている。

藤岡康騎手「デビュー前よりも反応が良くなっていますね。思ったほどテンションが上がってこないのはいい傾向。今年のメンバーはこれといった馬が不在ですから」




デルマキセキ(牝2・外)
2015年3月2日生

父Scat Daddy 母Tashawak
母の父Night Shift

馬主  浅沼廣幸
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 Freddie Bloodstock

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]

父Scat Daddyは、ヨハネスブルグの直仔(Storm Bird系)。米ダートG1・2勝。


前走〔6/25・函館2歳新馬・芝1200M・良・馬体重464キロ〕、好位進出からゴール前で4頭横一線の叩き合い。1~4着までオール鼻差の接戦を制しました。

スタートや道中の手応えはひと息でしたが、二の脚の速さとラストの反応は良かったです。一度叩かれた上積みを感じるので、楽しみです。