【中京記念】ブラックムーン 初重賞制覇へラスト12・0秒「力をつけているのは確か」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [7/19 21:50]

【中京記念(日曜=23日、中京芝1600メートル)注目馬19日最終追い切り:栗東】ブラックムーンは1週前に長めからびっしりと追われ好時計をマークしていることもあり、ウッド単走で上がり重点の追い切り。国分優(レースはM・デムーロ)が騎乗し、切れのある動きを見せ、好調キープをアピールした(5ハロン71・8―39・0―12・0秒)。

西浦助手「もう十分に仕上がっているから、それほど強い追い切りの必要はない。動きは良かった。これまでは競馬後や強い調教を課すと反動が出たが、前走(米子S=豪脚を駆使しての大外一気、レコード更新の強い競馬)はそういう面を見せず攻めた仕上げであの結果。力をつけているのは確か」

初重賞制覇に向けて態勢は整った。




ブラックムーン(牡5)

父アドマイヤムーン 母ロイヤルアタック
母の父ジェネラス

馬主  HimRockRacing
調教師 西浦勝一(栗東)
生産者 タバタファーム

通算成績 18戦7勝 [7-3-3-5]

主な勝鞍 16年キャピタルS(OP)


前走〔6/18・米子S・1着〕、道中は最後方で折り合いに専念、直線はゴボウ抜きで勝ちタイムは《1分31秒9》実に10年ぶりのレコードタイム更新となりました!!

先ず今回は、その反動が気になっていましたが、調教の様子や陣営のコメントから問題は無さそう。中京コースにしても、15年フローラルウォーク賞(3着)以来ですが、東京や新潟で勝ち鞍があるので大丈夫。

後方からじっくりと構えるスタイルで、展開も気になるところですが、あの豪脚を見れば、当然期待の方が大きくなりますね。