【中京記念】ウインガニオン 最後まで動きスムーズ「あとはリズムよく運んでどこまで」 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/19 21:50]

【中京記念(日曜=23日、中京芝1600メートル)注目馬19日最終追い切り:栗東】一時はオープンの壁に当たった感もあったウインガニオンだが、ここにきてオープン特別を連勝。担当の中家助手は「特に変わった感じはないんですよ。夏場で体が柔らかくなったな、くらいかな」。望外の好調と説明する。

この日は「1頭で行かないとガーッとかかることがある」ため坂路単走でスタートしたが、運悪く他厩舎の馬と併せる形に。それでも折り合いを欠くことなく、最後までスムーズに走りぬけた(4ハロン52・9―12・4秒)。これは精神面の成長と判断できる。

中家助手「あとはリズムよく運んでどこまで」

今回も無欲の逃げを打つだけだ。




ウインガニオン(牡5)

父ステイゴールド 母チャンネルワン
母の父ポリッシュネイビー

馬主  (株)ウイン
調教師 西園正都(栗東)
生産者 コスモヴューファーム

通算成績 21戦7勝 [7-0-1-13]

主な勝鞍 17年パラダイスS(OP)

全兄シルクメビウス(10年東海S・G2)


前走〔6/25・パラダイスS・1着〕、同型の存在が気になったみたいですが、行けたら行こうかな?ぐらいの雰囲気で運んで逃げ切りV。

今回も、ハナを切って自分のペースで何処まで粘れるか。決して楽な相手では無いですが、この馬も力を付けているので。