【中京記念】ダノンリバティ「最近は頭も下がって、重心が低くなってきた」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [7/18 21:16]

【中京記念(日曜=23日、中京芝1600メートル)注目馬18日朝の表情:栗東】谷川岳S(2着)以来となるダノンリバティは坂路で軽めのキャンターを行った。

中原助手「休み明けの分、体重は少し増えて出ることになるかもしれないが、順調にここまでこれた。以前は走っていても重心が上がるようなところがあったけど、最近は頭も下がって、重心が低くなってきたからね。そういうところがレースでも生かせれば」




ダノンリバティ(牡5)

父キングカメハメハ 母スカーレットベル
母の父エリシオ

馬主  (株)ダノックス
調教師 音無秀孝(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 22戦3勝 [3-6-0-13]

主な勝鞍 16年六甲S(OP)

近親にヴァーミリアン(07年ジャパンCダートなど中央・地方交流含めG1・9勝)、サカラート(05年東海S・G2)、ソリタリーキング(12年東海S・G2)


前走(4/30・谷川岳S・2着)、前残りで展開も向いたと思いますが、内側でロス無く運べました。

昨年(中京記念)は、5着でも0.3秒差でしたし、他の重賞でも差の無い競馬をしているので、楽しみではあります。

ただ、以前にあったソラを使う所や直線でモタつく所は、まだ不安に感じるので、上手く対応できたら。