【函館2歳S】ベイビーキャズ「距離延長でもっと楽に好位を取れるようなら重賞でも」 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/18 20:45]

【函館2歳S(日曜=23日、函館芝1200メートル)注目馬18日朝の表情:函館競馬場】ベイビーキャズは角馬場でダク→ハッキングの微調整。大きなアクションこそなかったが、キビキビとした身のこなしは好印象だ。陣営は確かな上積みを保証。1回函館初日の新馬Vに続いての“一番星”を狙っている。

田子助手「1週前追い切りは遅れる形になりましたが、外を回ったもの。日曜はしまい重点に、いい反応をしてくれましたからね。背中、トモの感触からも、状態は上がっています。初戦はスタートこそひと息でしたが、ラストの伸びは良かった。距離延長でもっと楽に好位を取れるようなら重賞でも」




ベイビーキャズ(牡2)

父アルデバラン2 母スノーボードロマン
母の父スウェプトオーヴァーボード

馬主
大塚Ry'sCLUB

調教師
矢野英一(美浦)

生産者
日本中央競馬会日高育成牧場

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]


前走(06/17・函館・2歳新馬・芝1000M・良・馬体重428キロ)、3番手から直線で伸びて快勝。センスがあって、道中のタメもコントロールも利いていましたし、勝ちタイム『57秒7』も優秀でした。

ブリーズアップセール出身で仕上がりが良いので、早い時期であればあるほど重賞クラスでも楽しみです。