デイリースポーツ [7/17 06:06]
「名鉄杯」(16日、中京)
オウケンワールド(牡5歳、栗東・西村)が好位からしぶとく伸びてV。4連勝でオープン特別を制した。「落ち着いていて、いつもよりもスタートが良かった。バテていても頑張る。負けない根性がある」とM・デムーロは満足げ。
かつてはブリンカーで矯正するなど、気難しさのあった馬。西村師は「馬が変わりました。チャンピオンズC(12月3日・中京)は行かないとね」と期待を口にした。
次走は阿蘇S(8月12日・小倉)などが候補に挙がっている。
オウケンワールド(牡5)
父クロフネ 母オウケンガール
母の父マーベラスサンデー
馬主 福井明
調教師 西村真幸(栗東)
生産者 辻牧場
通算成績 19戦6勝 [6-5-1-7]
伯父レギュラーメンバー(01年JBCクラシックなど交流G1・3勝)
勝ちタイムは《1:51.9》
道中は、好位の内側で進めて、直線は届くかどうか分からなかったのですが、素晴らしい勝負根性を見せてくれました。
これで、500万下から4連勝!!
以前より、折り合いや脚質に幅が出た事も大きいと思うので、この快進撃はまだまだ続くかも知れません。
8枠15番マスクゾロは除外。
脚部不安明けで、再び怪我をしてしまった訳ですが、レースへ行って故障発生してしまうよりは良かったのかなと思います。残念ではありますけどね…。