【函館記念】タマモ2着で4年5カ月ぶり重賞Vならず…南井師「さすが うまく乗った」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/16 19:51]

タマモベストプレイは14番人気に反発する2着。長距離砲のタマモベストプレイが中距離2000メートル戦に対応してみせた。

ゲート勝負、とばかりにしごきにしごいて好位3番手に入ったのが激走の要因。「この馬場も良かった。他の馬の脚色が鈍るところで勝負根性を発揮してくれました」と吉田隼が振り返ると、南井師も「さすが函館リーディングを走るジョッキーだな。うまく乗った」と好騎乗を称えた。今後は札幌記念(8月20日)に向かう。




タマモベストプレイ(牡7)

父フジキセキ 母ホットプレイ
母の父ノーザンテースト

馬主  タマモ(株)
調教師 南井克巳(栗東)
生産者 信成牧場


スタートから積極的に付いて行く形で進めて、3・4コーナーで前が詰まって苦しいかなと思ったのですが、直線で進路を替えると伸びて来ました。

鞍上の手綱捌きもそうですが、タマモベストプレイのレース巧者ぶりも発揮できて、非常に素晴らしかったですね。