東スポWeb [7/12 20:14]
【名鉄杯(日曜=16日、中京ダート1800メートル)注目馬12日最終追い切り:栗東】カゼノコは太宰を背に坂路単走。しっかりと負荷をかけられた(4ハロン52・7―38・0―25・0―12・5秒)。
野中調教師「いつも通りの動き。馬格があるほうではなく、斤量を背負うと良くないので、少しでも軽くなるのはいい。あとは流れが向けば」
カゼノコ(牡6)
父アグネスデジタル 母タフネススター
母の父ラグビーボール
馬主 ヌデ嶋孝司
調教師 野中賢二(栗東)
生産者 田中裕之
通算成績 28戦4勝 [4-3-4-17]
主な勝鞍 14年大井・ジャパンDD(G1)
前走(6/10・東京・アハルテケS・11着)、斤量(57.5キロ)が厳しかったかも知れませんが、着差ほど負けていないと思います(0.8秒差)。
1800M戦は【3-2-1-3】で、4走前(今回と同じ舞台)の東海Sでは、0秒2差の5着。脚質的に展開に左右されますが、条件は良いですね。