東スポWeb [7/10 21:15]
【函館記念(日曜=16日、函館芝2000メートル)注目馬最新情報:美浦】サクラアンプルールの1週前追い切りは南ウッド5ハロンから追走先着で67・4―38・4―12・9秒。稽古で動くタイプではないが、ひと追いごとに動きが良くなり態勢は整いつつある。
金成調教師「前走(大阪杯=13着)は関西への初遠征で馬が戸惑っていたようだ。1週前の稽古はこの馬なりに悪くないよ。小回り2000メートルは問題ない舞台だし、あとは環境の変化にうまく対応してくれれば」
サクラアンプルール(牡6・地)
父キングカメハメハ 母サクラメガ
母の父サンデーサイレンス
馬主 (株)さくらコマース
調教師 金成貴史(美浦)
生産者 谷岡スタット
通算成績 18戦5勝 [5-3-1-9]
主な勝鞍 16年美浦S(1600万下)
半兄サクラメガワンダー(09年金鯱賞・G2)、伯父サクラチトセオー(95年天皇賞・秋・G1)、伯母サクラキャンドル(95年エリザベス女王杯・G1)
前走(17年04/2阪神・大阪杯・13着)後、鞍上(横山典騎手)のコメント『馬の機嫌が悪かった』との事でした。
函館遠征は、1度(15年/6/28・3歳上500万下・ダ1700M・4着)ありますが、元々輸送は余り苦にしないタイプのはず。小回りコースも問題無いと思います。
前々走(2/26・中山記念)では、ネオリアリズムの2着(0.1秒差)に入っているように力を付けていますから、改めて期待したいですね。