【函館記念】ルミナスウォリアー「レースまでにはいい状態に持っていけそう」 | ロイのブログ

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東スポWeb [7/10 21:15]

【函館記念(日曜=16日、函館芝2000メートル)注目馬最新情報:函館競馬場】ルミナスウォリアーの1週前追い切りはウッドで一杯に追われて5ハロン68・4―39・8―13・3秒。併走馬に2馬身遅れた。やや物足りなさはあるが、攻めで動くタイプでもない。このひと追いで変わりそう。

和田郎調教師「前走(金鯱賞=5着)後に少し脚元がモヤモヤしたので放牧で立て直した。しっかり稽古を積めてレースまでにはいい状態に持っていけそう。あとはコーナー4つの小回りがどうかだね」




ルミナスウォリアー(牡6)

父メイショウサムソン 母ルミナスハッピー
母の父アグネスタキオン

馬主  (有)サンデーレーシング
調教師 和田正一郎(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 21戦5勝 [5-8-1-7]

主な勝鞍 16年ジューンS(1600万下)


前走(17年3/11中京・金鯱賞・5着)は、通常より1段前(9番手)で進められて終いも伸びました。

調教時の物足りなさや、レースまでに態勢を整えていく形はいつもの事なので、特に心配は無いと思いますし、初の洋芝も血統的には問題無さそう。

ただ、この馬の場合は広いコースの方が良いはず。陣営のコメント通り今回その辺がどうかですね。