【函館記念】ステイインシアトル「逃げてもいいし、控えてもいい」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [7/10 21:15]

【函館記念(日曜=16日、函館芝2000メートル)注目馬最新情報:栗東】ステイインシアトルの1週前追い切りはウッド3頭併せで6ハロン81・6―37・6―12・0秒。伸びあぐねる僚馬を横目に内から楽に抜け出した。馬体の張りも良く好調をキープ。

池江調教師「前走(鳴尾記念=1着)後はここを目標に調整してきた。1週前追い切りはラスト1ハロンをしっかりやっていい動きだった。逃げてもいいし、控えてもいい。どういう形でも競馬はできる」




ステイインシアトル(牡6)

父ステイゴールド 母シアトルサンセット
母の父Belong to Me

馬主  青芝商事(株)
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 10戦5勝 [5-2-0-3]

主な勝鞍 17年鳴尾記念(G3)


前走(17年6/3・鳴尾記念・1着)、果敢にハナを主張し、鞍上(武豊騎手)の絶妙なリードに導かれ、鮮やかに逃げ切って重賞初制覇を果たしました。

元々、使い込むと良くないので、余裕を持ったローテーションでしたが、全5勝全て逃げ切り勝ちであるように、自分の競馬が出来れば久々であろうが強いですし、距離もベストだと思います。

ただ、今回は同型馬がいるので、その辺がどうか。仮に控えて結果を出せたら、其れこそ本格化したと見て良さそう。ある意味真価が問われているようで非常に楽しみです。