スポニチアネックス [7/9 15:51]
福島6R、芝1200メートルで行われた新馬戦は2番手を追走した3番人気ナムラストロベリー(牝=谷原、父ヨハネスブルグ)がゴール前で逃げ粘るパスポートをかわして初陣Vを決めた。
津村は「センスがいい馬です。追ってからフラフラしたけれど、直線でしっかり伸びてくれた」と頑張りを称えた。谷原師も「小さい(432キロ)けど勝負根性はある。いつもより落ち着いていたのも良かった」と上機嫌だった。次走は未定。
ナムラストロベリー(牝2)
父ヨハネスブルグ 母ナムラチアーズ
母の父マンハッタンカフェ
馬主 奈村睦弘
調教師 谷原義明(美浦)
生産者 八田ファーム
馬名意味 冠名+イチゴ
祖母ニフティニース(91年セントウルS・G3)、大叔父ニフティダンサー(94年七夕賞・G3)
初出走は《432キロ》
勝ちタイムは《1分12秒8》
道中フラフラっとしたのは、4コーナー辺りだったと思いますが、ゴール前では良い勝負根性を見せてくれました。距離は此れぐらいが丁度良いかも。成長が楽しみです。