スポニチアネックス [7/8 13:03]
福島5Rの2歳新馬戦(芝1200メートル、牝馬限定)は、3番人気フィルハーモニー(中舘、父ダイワメジャー)が、鮮やかな差し切りV。中団追走から末脚を伸ばし、直線で外に持ち出すと、先行して叩き合うテルキーネス、ジョブックコメンの2頭を外から一気に捉えた。
騎乗した柴田大は「この距離はちょっと忙しいみたいで、前半は置かれてしまったが、4角のあの位置から差し切るのだから能力は相当高い。今後が凄く楽しみ」と称賛した。
フィルハーモニー(牝2)
父ダイワメジャー 母マイネディーバ
母の父トウカイテイオー
馬主 (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 中舘英二(美浦)
生産者 ビッグレッドファーム
馬名意味
管弦楽団の名称に用いられる語(独)。「調和を愛する」が原義
初出走は《500キロ》
勝ちタイムは《1分11秒0》
見るからに距離が合っていない感じでしたが、あの位置からよく届きましたね。今後はマイルぐらいが良さそう。楽しみです。