東スポWeb [7/4 20:35]
【マリーンS(日曜=9日、函館ダート1700メートル)注目馬4日朝の表情:函館競馬場】リッカルドは角馬場でウオーミングアップの後、ダートをキャンターで周回。かしわ記念(6着)以来、2か月ぶりとなるが、活気ある動きを見せた。陣営は確かな手応えを伝えた。
荒川厩務員「土曜(1日)に函館入りしてここまで問題なくきています。今年はずっと調子がひと息だったけど、だいぶ良くなってきましたね。普段は硬さのある馬なので夏場が合うのでしょう」
リッカルド(セン6)
父フサイチリシャール 母キョウエイハツラツ
母の父オペラハウス
馬主 岡田牧雄
調教師 黒岩陽一(美浦)
生産者 岡田スタッド
通算成績 29戦6勝 [6-7-5-11]
主な勝鞍 16年エルムS(G3)
叔父スマートファルコン(10年JBCクラシックなど統一G1・6勝)
前走(5/5・かしわ記念・6着)、立て直しの効果で状態が戻ってきた感じはありましたが、ペースが忙しかったのかも…。
昨年は、安達太良SとエルムSを2連勝したように夏場は合いますから、近走の成績から一変とまではいかなくとも浮上するキッカケとなれば。