デイリースポーツ [7/3 06:03]
「新馬戦」(2日、福島)
1番人気のレーツェル(牝2歳、父マンハッタンカフェ、母ミスティーク2、美浦・伊藤大)が、すんなりハナを奪って逃げ切り。
ゴール前は流す余裕での完勝を、北村宏は「追い切りで反応がいいなと思った。先頭に立って物見をしたけど、4角で外から来る馬が見えたら伸びた」と振り返り、「余裕持っての勝利だから、まだ吸収してくれそう」とさらなる成長に期待した。次走は未定。
レーツェル(牝2)
父マンハッタンカフェ 母ミスティーク2
母の父Monsun
馬主 (有)キャロットファーム
調教師 伊藤大士(美浦)
生産者 ノーザンファーム
馬名意味
謎、神秘(独)。母名より。底知れぬ強さと強運で頂点に立つ活躍を
近親にMawingo(マウィンゴ)(独G1・4着、豪G1・1着)、シーキンクザベスト(06年武蔵野S・G3)
初出走は《474キロ》
勝ちタイムは《1分50秒9》
レースとしては楽勝でしたが、ちょっと余裕があり過ぎた事が今後の課題にもなりそうですね。将来性が非常に高いので、あえて書きました。