【CBC賞】セカンドテーブル鼻差2着 水口「悔しいです」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [7/3 06:01]

ゴール寸前でスルリとタイトルが逃げていった。セカンドテーブルは道中2番手から絶好の手応えで直線へ。逃げ粘るアクティブミノルをラスト100メートルで差し、いったん先頭に立ったが、最後の最後でシャイニングレイの強襲に屈して鼻差2着に敗れた。

引き揚げてきた水口は「悔しいですね」と第一声。休み明け2戦で2桁着順が続き、13番人気と評価を下げたが見事な反発。「3走目で具合が良くなっているのを感じていたんです。勝った時のような、この馬らしい競馬ができたし、また頑張ってくれると思います」と前を向いた。




セカンドテーブル(牡5)

父トワイニング 母モカサンデー
母の父サンデーサイレンス

馬主  山上和良
調教師 崎山博樹(栗東)
生産者 川島良一


非常に惜しかったですね。しかし、やはり先行してこその馬、勝ちに等しいレースぶりでした。

水口優也騎手は(13度目の重賞挑戦で)初のタイトルも逃してしまいましたが、セカンドテーブル号とまた頑張って欲しい。応援してます!!