【ラジオNIKKEI賞】ライジングリーズン 「いい形で秋へ向かいたい」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/28 20:39]

【ラジオNIKKEI賞(日曜=7月2日、福島芝1800メートル)注目馬28日最終追い切り:美浦】ライジングリーズンは南ウッド5ハロンから3歳未勝利と併せ馬。先週までのモタついた動きとは一変。直線ではスッと後方から並びかけ、そのまま馬体を併せてフィニッシュ。春先よりも馬体に厚みが増し、実が入ってきた印象だ(67・6―37・9―12・9秒)。陣営は2つ目の重賞取りへ意欲を見せた。

奥村武調教師「いいですね。ひと追いごとに反応が良くなってきたし、このひと追いであらかた仕上がりました。福島は初めてとはいえ、中山のマイルと同じくマクりやすいコース。ハンデは重いが、これは想定通り。いい形で秋へ向かいたい」




ライジングリーズン(牝3)

父ブラックタイド 母ジョウノファミリー
母の父キングカメハメハ

馬主  岡田牧雄
調教師 奥村武(美浦)
生産者 三城牧場

通算成績 5戦3勝 [3-0-0-2]

主な勝鞍 17年フェアリーS(G3)

伯父ブルーコンコルド(05年JBCスプリントなど交流G1・7勝)


前走(4月9日・桜花賞・8着)は、結果として内枠がマイナスに。勝負どころから豪快にまくる得意の戦法も封じ込まれてしまいました。

レース後は、なかなか疲れが取れず、オークスをパスして放牧へ。しかし、これが吉と出て状態はすこぶる良いようです。仮に道悪となればチャンスは更に広がるでしょう。