【巴賞】デンコウリキ「時計がかかる方がいいタイプで洋芝は合うと思う」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/27 20:29]

【巴賞(日曜=7月2日、函館芝1800メートル)注目馬27日朝の表情:函館競馬場】格上挑戦になるデンコウリキはウッド1周のキャンター調整。

担当の池見助手「どちらかというと時計がかかる方がいいタイプ。洋芝は合うと思うし、以前と違って折り合いがつくようになって、競馬が上手になっている。ただ夏場に良績がない馬ですからね。早めに入厩してきたけど、そのあたりがどうか」




デンコウリキ(牡7)

父タイキシャトル 母デンコウレジーナ
母の父サクラバクシンオー

馬主  田中康弘
調教師 池添学(栗東)
生産者 中脇一幸

通算成績 38戦4勝 [4-4-4-26]

主な勝鞍 17年春日特別(1000万下)


前走(5月14日京都・錦S・1600万下・芝1600M)5着でした。

今回は(格上挑戦、苦手とする夏場、初の洋芝)実戦へ行ってみないと何とも言えないのですが、瞬発力を要すると辛いでしょうから、粘り強さを生かせる展開になればいいなと思います。