【CBC賞】シャイニングレイ「千二の重賞で本質的なスピードを求められてどうか」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/26 20:23]

【CBC賞(日曜=7月2日、中京芝1200メートル)注目馬最新情報:栗東】シャイニングレイの1週前追い切りは坂路を馬なりで4ハロン55・8―40・6―12・9秒。時計的なインパクトはないが、最後までしっかりとハミを取って伸びた。好調キープ。

高野調教師「中距離ではハミを取り過ぎる性格を考慮し、前走(安土城S=1着)は距離を短縮してみた。大正解でしたね。千二の重賞で本質的なスピードを求められてどうかですが、今後につながるレースになれば」




シャイニングレイ(牡5)

父ディープインパクト 母シェルズレイ
母の父クロフネ

馬主  (有)キャロットファーム
調教師 高野友和(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 6戦3勝 [3-0-0-3]

主な勝鞍 14年ホープフルS(G2)


前走(5月28日・京都・安土城S・1着)は、好位(3番手)から抜け出す競馬。勝ちタイム《1分19秒8》も優秀でした。

行きっぷりが良過ぎるぐらいの馬なので、更なる距離短縮も大丈夫そうですし、切れ味勝負も持ってこい的な感じがしますね。何処まで通用するか楽しみです。