【宝塚記念】アクター惜敗2着 横山典「よく頑張った」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [6/25 16:56]

中央競馬・上半期の総決算「第58回宝塚記念」(G1、芝2200メートル)が25日、阪神競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5=堀厩舎、父Marju、母ジョコンダ2)が勝利した。3/4馬身差の2着にゴールドアクターが入った。

鞍上の横山典は「馬場を気にしているところはなかった。思い通りによく頑張ってくれた」とパートナーを称えた。「内に行くことも考えていた」と内から伸びてサトノクラウンに迫ったが最後は脚色が同じになった。

前走・天皇賞春に敗れ人気を落としていたが「今回は状態が良かった。返し馬で『これは…』と思った」と復活の手応え。最後に「負けたのは残念だけど頑張ってくれました」と再び愛馬を労った。




ゴールドアクター(牡6)

父スクリーンヒーロー 母ヘイロンシン
母の父キョウワアリシバ

馬主  居城寿与
調教師 中川公成(美浦)
生産者 北勝ファーム


今回は、もしかしたらハナを奪うのではないか?と気になって仕方がなかったのですが…横山典騎手に裏をかかれた思いがしました。

負けた事は残念でしたけど、この馬もファンが多いですし、私自身もそうなので再浮上のキッカケになればと願っています。