【東京5R新馬戦】マイネルサイルーン首差で接戦制す 津村「まだ余裕ある」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [6/24 19:16]

東京5Rの新馬戦(芝1600メートル)は10番人気の伏兵マイネルサイルーン(牡=清水英、父キャプテントゥーレ)が中団から鋭く伸びてV。外から迫った1番人気ミュージアムヒルを首差で退けた。

津村は「競馬が上手。抜けてフワッとしたようにまだ余裕がある」と評価した。次走は未定。また、オルフェーヴル産駒初出走となったモカチョウサン(牝=中舘)はゴール前よく伸びて4着。吉田豊は「馬の後ろで我慢が利いていたし、最後は脚を使っている。1回使って良くなりそう」と伸びしろを強調した。




マイネルサイルーン(牡2)

父キャプテントゥーレ 母ジャックカガヤキ
母の父デインヒル

馬主  (株)サラブレッドクラブ・ラフィアン
調教師 清水英克(美浦)
生産者 小野秀治

馬名の意味 冠名+虹(タイ語)


初出走は《426キロ》
勝ちタイムは《1分35秒9》

まあまあのスタートから、中団での折り合いや直線の手応え・末脚(上がり3F最速タイ34秒6)は素晴らしかったですね。

父キャプテントゥーレは、若くして種牡馬を引退してしまいました。産駒数は少ないですが、是非頑張ってもらいたいです。


4着モカチョウサン…注目のオルフェーヴル産駒デビュー第1号という事で、馬自身も大変な視線を感じ取っていたのかも知れませんが、内容は悪くなかったと思います。次も楽しみです。