【函館6R新馬戦】モルトアレグロ 人気に応えV 吉田隼「先が楽しみ」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [6/24 13:26]

函館6Rの2歳新馬戦(ダート1000メートル)は、単勝1・4倍に支持された(外)モルトアレグロ(牝=武井、父スペイツタウン)が、好位3番手追走から直線で抜け出し人気に応えた。

騎乗した吉田隼は「テンションを上げないよう調教してきたし、レースでも他馬の後ろで我慢してくれた。3角から吹かしていったが、直線でもう1段ギアを上げてくれた。先が楽しみ」と称賛。武井師は「ジョッキーが大事に乗ってくれたし、体がしっかりしてくれば、もっとドンと伸びる感じがある。エーデルワイス賞(交流G3、10月12日、門別)を目標に、芝になると思うがどこかで1回使いたい」と話した。




モルトアレグロ(牝2・外)

父Speightstown 母Mo Chuisle
母の父Free House

(Mr.Prospector系×Never Bend系)

馬主
吉田千津

調教師
武井亮(美浦)

生産者
Town And Country Horse Farms, LLC & Frank & Kim Taylor

馬名の意味
非常に速く(音楽用語)

半兄ポインツオフザベンチ(Points Offthebench)は、米スプリントG1の優勝馬。


初出走は《468キロ》
勝ちタイムは《1分01秒6》

評判通りの走りでしたが、まだまだ良くなりますね。今後はローテーションも含め、リエノテソーロ(同じ父の産駒で同厩舎)の背中を追う感じでしょうか。非常に楽しみです。