スポニチアネックス [6/24 11:02]
JRA所属の武豊騎手(48)がまた新たな金字塔を打ち立てた。24日の阪神競馬場第3Rでメイショウヴォルガ(牡3=本田厩舎、父メイショウサムソン、母マイラッキー)に騎乗し1着となった。これが節目のJRA通算3900勝目。自身が持つ最多勝記録をさらに更新した。
この日の一鞍目、阪神第3Rで5番人気メイショウヴォルガの手綱を取った。好スタートから5、6番手につけ、前を見ながら追走。絶好の手応えで直線を向いて先頭に立つと、最後は2馬身半をつけての快勝だった。
武豊は87年3月1日に阪神競馬場でデビューし、同7日阪神競馬3Rでダイナビショップに騎乗して初勝利。デビュー31年目に初勝利を挙げた思い出の地で節目の勝利を挙げた。
JRA通算勝利数の歴代2位は岡部幸雄さんの2943勝で、同3位は現役の横山典弘騎手(49)の2660勝(23日時点)。また武豊は地方で160勝、海外でも11勝を挙げており合算の勝利数は4071勝となった。
メイショウヴォルガ(牡3)
父メイショウサムソン 母マイラッキー
母の父Elusive Quality
馬主 松本好雄
調教師 本田優(栗東)
生産者 村下明博
通算成績 4戦1勝 [1-0-1-2]
勝ちタイムは《1分24秒9》
今日中に達成されると思っていましたが、一鞍目で決めてくる辺りは流石でしたし、メイショウさんの馬というのも競馬ファンとしては嬉しかったですね。
前人未到の大記録達成!!おめでとうございました!!
メイショウヴォルガ号の今後の活躍にも期待です!!