【宝塚記念】スピリッツミノル「スタートを決めて中団あたりからしぶとく脚を伸ばす形が理想」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [6/19 20:45]

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)注目馬最新情報:栗東】スピリッツミノルの1週前追い切りはウッド6ハロン83・1―38・8―11・6秒。馬なりのまま末脚を伸ばした。間隔は詰まっているが、この馬なりに順調。

橋本助手「天皇賞が厳しい競馬だったから、回復に時間を要した影響を心配した前走(鳴尾記念=5着)だけど、思った以上に頑張ってくれました。スタートを決めて中団あたりからしぶとく脚を伸ばす形が理想。GIではさすがに相手も強いけど、前走以上の状態で臨めそうです」




スピリッツミノル(牡5)

父ディープスカイ 母バアゼルクローバー
母の父ラムタラ

馬主  吉岡實
調教師 本田優(栗東)
生産者 フジワラフアーム

通算成績 30戦5勝 [5-1-1-23]

主な勝鞍 15年すみれS(OP)


前走(6月3日・鳴尾記念・5着)は、勝ち馬がレースをコントロールして、苦しかったと思いますが、この馬なりに頑張りましたね。

以前の逃げ一辺倒から幅が出て、人気以上に走るところもスピリッツミノルの良さなので、今回もしぶとさを生かせたら。