【ユニコーンS】アディラート パワフルな脚取り「この中間はいい意味でピリッとしている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/14 20:50]

【ユニコーンS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬14日最終追い切り:栗東】アディラートは先々週、先週と坂路で4ハロン51秒台の好時計を叩き出しており、この日の坂路はしまい重点の内容。それでも最後はこの馬らしいパワフルな脚取りでゴール板を豪快に駆け抜けた(4ハロン55・4―12・5秒)。

手綱を取った野見山助手「良かったですよ。いい反応でした。ドバイ(UAEダービー=12着)の時は雨で悪くなった現地のダートが合わなかったし、向こうに着いてからちょっと落ち着き過ぎていた感じもあった。この中間はいい意味でピリッとしているし、いい感じで調整できています」




アディラート(牡3)

父ルーラーシップ 母ナリタブルースター
母の父マンハッタンカフェ

馬主  安原浩司
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 タガミファーム

通算成績 7戦2勝 [2-2-0-3]

主な勝鞍 17年はこべら賞(500万下)

伯父オースミダイドウ(06年デイリー杯2歳S・G2)


前走(3月25日・UAEダービー・12着)、大外枠から飛び出し、2番手でチャンスを伺うも最後は失速して馬群に沈んでしまいました。恐らく、距離適性もあったのでしょうけど、エピカリスに付いて行って負けたら仕方が無いです。

今回は、抽選対象となっていますが、そのエピカリスと凌ぎを削った(0.1秒差)舞台(2月19日・ヒヤシンスS・2着)ですし、リフレッシュ後は良く動けているみたいなので、出走が叶えば楽しみですね。