東スポWeb [6/14 20:20]
【函館スプリントS(日曜=18日、函館芝1200メートル)注目馬14日最終追い切り:函館競馬場】シュウジは芝コースで松田(レースは武豊)を背に5ハロン標から3頭併せ。道中は3馬身追走して直線は大外へ。ゴール前びっしり追われ、一瞬にして2馬身突き放してゴール。ラスト1ハロン11・5秒(5ハロン62・2―34・8秒)と上々の伸び脚だった。陣営は新コンビの武豊の手綱に期待を寄せた。
須貝調教師「高松宮記念(15着)以来なのでしっかりやった。あれだけ外を回ってこの時計なら文句ないし、最後もビュンと伸びたからね。前回はヤメたような面を見せていた。精神的にズルいところはあるけど、そのあたりは(武)ユタカが上手に乗ってくれるはず」
シュウジ(牡4)
父キンシャサノキセキ 母カストリア
母の父Kingmambo
馬主 安原浩司
調教師 須貝尚介(栗東)
生産者 浜本牧場
通算成績 13戦4勝 [4-3-0-6]
主な勝鞍 16年阪神C(G2)
半兄ツルマルレオン(13年北九州記念・G3)
前走(3月26日・高松宮記念・15着)、前々での競馬を試みましたが、失速してしまいました。
今回は、昨年(函館スプリントS)鼻差2着の舞台ですし、先々週の調教からラスト11秒台を叩き出しているようですから、休み明けでも態勢は整っていると思います。