東スポWeb [6/13 21:20]
【ユニコーンS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)注目馬13日朝の表情:美浦】未勝利戦→500万下と連勝中のアンティノウスは南の角馬場で体をほぐした後に坂路を1本。力強いフットワークで駆け上がり、翌日の最終追い切りに備えた。陣営は抽選突破を願うのみだ。
国枝調教師「ここにきて折り合いがスムーズになったし、走りもしっかりしてきた。リエノテソーロを筆頭に相手は揃うが、出られればチャンスはあると思う」
アンティノウス(牡3)
父クロフネ 母ミクロコスモス
母の父ネオユニヴァース
馬主 サンデーレーシング
調教師 国枝栄(美浦)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 6戦2勝 [2-0-0-4]
主な勝鞍 17年3歳500万下
前走(4年29日・東京・3歳500万下・1着)は、3番手から抜け出し、後続に0.7秒差をつける強い内容でした。
3走前の休養明けから体重を大きく増やしてレースぶりが安定してきた感じもあるので、出走が叶えば非常に楽しみなのですが…
取り合えず抽選突破を願うばかりです。