デイリースポーツ [6/11 16:53]
「マーメイドS・G3」(11日、阪神)
1番人気に指示されたトップハンデ56キロのトーセンビクトリーは9着に敗れた。4番手を追走したが、追ってからも反応が悪く直線で後退。武豊は「よく分からない。つかみ所がないというか…。伸びていないし、逃げ馬もかわせていないからね。波がある」と首をかしげた。1番人気馬もハンデ頭馬も不振な牝馬重賞。そのジンクスを打ち破ることはできなかった。
トーセンビクトリー(牝5)
父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー
母の父サンデーサイレンス
馬主 島川隆哉
調教師 角居勝彦(栗東)
生産者 ノーザンファーム
元々、気難しい面はありますが、今回は4コーナー辺りで口向きが悪くなると直線で失速していきました。何故だろうか…さっぱりでした。