スポニチアネックス [6/11 15:48]
「第22回マーメイドステークス」(G3、芝2000メートル)が11日、阪神競馬場11Rで行われ、藤岡佑介騎手騎乗の3番人気・マキシマムドパリ(牝5=松元厩舎、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ)が勝利した。3/4馬身差の2着にクインズミラーグロ、3着にはアースライズが入った。
マキマシマムドパリは逃げたプリメラアスール、ショウナンバーキンを見る先行集団からの競馬。第3コーナーから外を通って進出を開始し、直線半ばで先頭に立ちそのまま押し切った。
勝ったマキシマムドパリは1月の愛知杯(G3)に続いて重賞2勝目。鞍上の藤岡佑は13年根岸S(メイショウマシュウ)以来4年ぶりの重賞制覇となった。
マキシマムドパリ(牝5)
父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ
母の父サンデーサイレンス
馬主 (株)グリーンファーム
調教師 松元茂樹(栗東)
生産者 社台ファーム
通算成績 21戦6勝 [6-3-7-5]
勝ちタイムは『1分59秒5』
今日は、久しぶりに先行しましたが、道中リズム良く運べていました。
元々、切れるタイプでは無いので早めに仕掛けて行く形でしたけど、今の馬場にもフィットして押し切る事が出来ました。
5歳となったマキシマムドパリはレースぶりが上がっているので、まだまだ高みを目指せそう。藤岡佑騎手は4年ぶりの重賞制覇おめでとうございました。