デイリースポーツ [6/11 06:02]
「新馬戦」(10日、東京)
中団から進めた4番人気のプレトリア(牡2歳、父ヨハネスブルク、母ダイワエタニティー、美浦・中川)が直線、外から鋭く伸びて抜け出した。
吉田隼は「走りはきれいだし、フットワークも伸びるが、普段から気持ちに余裕がないので使ってどうなるか」と気性面を課題に挙げる。中川師も「とにかく難しいから調教で一杯にやれなかった。去勢も考えたほど」と、手放しでは喜べない様子だった。
プレトリア
父ヨハネスブルグ 母ダイワエタニティー
母の父ジャングルポケット
馬主 多田賢司
調教師 中川公成(美浦)
生産者 大北牧場
馬名の意味
南アフリカ共和国にあった旧市名。父名から連想
近親に…
ダイワルージュ(00年新潟3歳S・G3)、ダイワファルコン(12年福島記念・G3)、ダイワメジャー(06年天皇賞・秋・G1)、ダイワスカーレット(08年有馬記念・G1)
初出走は『430キロ』
勝ちタイムは『1分23秒6』
道中は、カッカしないようフラットな状態で進めた事が良かったです。
しかし、去勢も考えられた位なので、次からが本当の意味で勝負になっていくと思いますし、暫くは距離延長も難しいかも知れませんね。