【ベルモントS】エピカリスが無念の出走取消 日本馬初の米クラシック制覇の夢が… | ロイのブログ

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デイリースポーツ [6/10 22:37]

「ベルモントS・米G1」(日本時間11日、ベルモントパーク)

日本馬初の米クラシックVが期待されたエピカリスが日本時間10日夜、右前肢ハ行で出走を取り消した。

同馬はUAEダービー頭差2着の実績を引っ提げて2日にアメリカに乗り込んだが、ダートで5F66秒03の最終追い切りを行った7日の午後に右前脚の歩様に違和感を覚え、蹄のケアを行うとともに消炎剤を投与したことが所属するキャロットクラブのホームページで明かされていた。

9日には萩原清調教師が「現段階では競馬へ向けて力を出せる状態と判断しています」と話していたが、レース約9時間前に無念の出走取消となった。なお、取消直前までエピカリスはJRAの単勝オッズで2倍台の1番人気に推されていた。

同レースは08年にカジノドライヴが前哨戦のピーターパンS・米G2を圧勝して本番Vへの期待を膨らませたが、挫石により出走を取りやめている。またしても日本馬には無念の結果となった。




あぁ、残念…。

しかし、この一週間は本当にワクワクさせてもらいました。いつかまた新しい夢を見せて下さい。

エピカリス号も慣れない環境でお疲れさまでした。