【マーメイドS】マキシマムドパリ 極上の伸び脚に藤岡佑「今日の動きなら楽しみ」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/7 20:20]

【マーメイドS(日曜=11日、阪神芝内2000メートル)注目馬7日最終追い切り:栗東】マキシマムドパリは先週に続いて藤岡佑を背に坂路での追い切り。最後は促す程度ながら、それでも4ハロン54・5―38・6―24・6―11・8秒と極上の伸びで仕上がりは申し分ない。鞍上も2013年の根岸S(メイショウマシュウ)以来のJRA重賞Vを狙う構えだ。

藤岡佑騎手「昨年の北海道で乗せてもらった時はやっと反応する感じだったけど、今は前向きさがあります。使って良くなるタイプと担当の方に聞いてますが、今日の動きなら楽しみ。僕もしばらく重賞を勝っていないし、いいチャンスをもらったので頑張りたい」




マキシマムドパリ(牝5)

父キングカメハメハ 母マドモアゼルドパリ
母の父サンデーサイレンス

馬主  グリーンファーム
調教師 松元茂樹(栗東)
生産者 社台ファーム

通算成績 20戦5勝 [5-3-7-5]

主な勝鞍 17年愛知杯(G3)


前走(3月5日・大阪城S・13着)、スローな流れや直線で前が詰まった事も痛かったですかね。それでもラストは良い脚(33秒2)を使いました。

今回休み明けが気になりますが、牝馬同士ですし、雨でも降って道悪となれば、前々走(1月14日・愛知杯・1着)のような豪快な差し脚が見られるかも知れません。