東スポWeb [6/5 21:03]
【マーメイドS(日曜=11日、阪神芝内2000メートル)注目馬最新情報:栗東】3月のGIII中山牝馬Sで重賞初制覇を達成したトーセンビクトリー。前走のGII阪神牝馬Sは離された6着だったが、陣営は巻き返しに自信を持っている。
岸本助手「前走のレース運びに注文をつけるところはなかった。単純にマイルでは脚がたまり切らないという考えでいいと思う。中距離でかかり気味に行くくらいのほうが良さそうだね。状態は抜群なので、まず勝ち負けになると思う」
トーセンビクトリー(牝5)
父キングカメハメハ 母トゥザヴィクトリー
母の父サンデーサイレンス
馬主 島川隆哉
調教師 角居勝彦(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 17戦6勝 [6-1-3-7]
主な勝鞍 17年中山牝馬S(G3)
母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯・G1)、叔父サイレントディール(03年武蔵野S・G3)、全兄トゥザグローリー(11年京都記念・G2)、トゥザワールド(14年弥生賞・G2)
前走(4月8日・サンスポ杯阪神牝馬S・G2・6着)、内容は悪くなかったです。
前々走(3月12日・中山牝馬S・G3・1着)は、スタートから好位に付けて直線で抜け出しV。道中行きたがった面も我慢していたので再現できたら。