【エプソムC】ダッシングブレイズ「重賞を勝てる力を持っている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/5 21:02]

【エプソムC(日曜=11日、東京芝1800メートル)注目馬最新情報:栗東】ダッシングブレイズの1週前追い切りは坂路で強めに追われて4ハロン54・0―39・3―12・2秒と最後は鋭く伸びた。馬体に張りがあって非常にいい感じ。

吉村調教師「前走(京王杯SC=7着)はゴール前あたりから伸びたし、エンジンのかかりが遅いので距離を延ばす。使ってきているのであまり強い稽古は必要ない。重賞を勝てる力を持っているので、いい競馬をして秋に備えたい」




ダッシングブレイズ(牡5)

父Kitten's Joy 母Blazing Bliss
母の父Honour and Glory

(Sadler's Wells系×In Reality系)

馬主
グリーンフィールズ

調教師
吉村圭司(栗東)

生産者
Kenneth L. Ramsey & Sarah K. Ramsey

通算成績 17戦6勝 [6-2-0-9]

主な勝鞍 17年洛陽S(OP)


前走(5月13日・京王杯スプリングC・7着)、6番手追走でした。

この馬は、主に1600Mでの勝ち鞍が多いので、今回の1F延長がどう出るのか?やってみないと分かりませんが、引き続きの東京コースはプラスですし、多少ペースが遅くなっても大丈夫でしょう。

今回で8度目の重賞挑戦。能力的には手の届く馬だと思っています。