【鳴尾記念】バンドワゴン「ムキになる面もなくなってきたし、精神的に大人になった」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [6/1 20:11]

【鳴尾記念(土曜=3日、阪神芝内2000メートル)注目馬1日朝の表情:栗東】バンドワゴンは角馬場で体をほぐした後、馬体重をチェックして、最終追い切り翌日の調教を終えた。陣営は気性の成長に目を細めた。

久保助手「馬体重の大きな変動もなく出れそう。追い切りは久々に真剣に走った感じで、いい時計が出た。脚元の心配もなく、しっかりやれているのは何より。内でモマれた前回(但馬S=1着)なんかは以前のこの馬だったら競馬をやめてしまっているパターン。ムキになる面もなくなってきたし、精神的に大人になった」




バンドワゴン(牡6)

父ホワイトマズル 母ピラミマ
母の父Unbridled's Song

馬主  馬場幸夫
調教師 石坂正(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 8戦4勝 [4-1-0-3]

主な勝鞍 17年但馬S(1600万下)

半弟スワーヴリチャード(17年共同通信杯・G3)


前走(3月19日・但馬S・1着)、スタート一息で8番手追走。直線は狭くなりましたが、僅かに開いた内を突いて快勝しました。

元々、クラシックを期待された程ですし、内面から大人になって素質が開花された感もあるので、久々の重賞も何処まで狙えるか楽しみはあります。