【鳴尾記念】デニムアンドルビー 活気十分のフットワーク「実績のある2000メートルなら」 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

東スポWeb [5/31 20:20]

【鳴尾記念(土曜=6月3日、阪神芝内2000メートル)注目馬31日最終追い切り:栗東】デニムアンドルビーは坂路で単走。馬なりで4ハロン53・1―38・0―12・3秒。7歳馬ながらフットワークは活気十分で衰えは感じられない。

辻野助手「短期放牧を挟んでも、馬の気配は変わらず良好。前走(阪神牝馬S=12着)は馬場、距離などが合わず脚がたまらなかった。実績のある2000メートルなら」




デニムアンドルビー(牝7)

父ディープインパクト 母ベネンシアドール
母の父キングカメハメハ

馬主  金子真人ホールディングス
調教師 角居勝彦(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 23戦3勝 [3-5-1-14]

主な勝鞍 13年フローラS(G2)

伯母トゥザヴィクトリー(01年エリザベス女王杯・G1)、伯父サイレントディール(03年武蔵野S・G3)


前走(4月8日・サンスポ杯阪神牝馬S・12着)は、参考外でいいと思います。

前々走(3月12日・中山牝馬S)は、遅めの流れから追い込んで0.2秒差の5着。斤量(55.5キロ)からも、そこまでの衰えは感じませんでした。